レスミー よくある質問|AIメール管理・日程管理ツールの疑問をすべて解決
faq
レスミーの機能、料金、セキュリティ、使い方に関するよくある質問をまとめました。導入検討中の方はぜひご確認ください。
レスミーについて
レスミーとは?
レスミーは、株式会社shipが開発・運営するAIメール管理・日程管理ツールです。「メールも日程管理も、まるっとAIにお任せ」をコンセプトに、受信メールの自動ラベリング、自動下書き作成、自動フォローアップ、日程調整リンクの自動作成など、メール業務と日程管理をまるごと自動化します。
誰のためのツール?
レスミーは以下のようなビジネスパーソンに向いています。
- 営業職:大量のメール返信とフォローアップ、頻繁な日程調整に時間を取られている方
- 管理部門・バックオフィス:社内外の連絡メールの整理と返信、会議スケジュールの調整を効率化したい方
- マネージャー・経営者:受信メールの優先度判断と返信を素早く行い、本来の業務に集中したい方
- フリーランス・個人事業主:一人で大量のメール対応と日程調整をこなす必要がある方
レスミーの使い方
レスミーの基本的な流れは非常にシンプルです。
- メールアカウント連携:Gmail またはOutlookのアカウントを連携します。
- AIが自動で処理:受信メールをAIが自動でラベル分けし、要返信メールには下書きを自動作成します。過去のやり取りからあなたの文体・トーンを再現します。
- 確認して送信:AIが作成した下書きを確認し、必要に応じて編集して送信するだけです。
日程調整が必要な場合は、AIがメールに日程調整リンクを自動で埋め込みます。相手がリンクから日時を選ぶと、カレンダーに自動で予定が登録され、会議リンクも自動発行されます。
料金プラン
レスミーは4つの料金プランを提供しています。
- Free(無料):自動下書き作成、AI議事録機能(1回40分・1日5通)、会議録音(1回40分)、日程調整リンク(予約可能期間1週間)、カレンダー1つ連携、Chrome拡張機能
- スターター(年払い月額2,480円/月払い月額3,480円):7日間無料トライアル付き。メールアカウント1つ連携、カレンダー1個連携、無制限の自動フィルター・ラベリング、無制限の自動下書き作成、無制限の自動リマインドメール作成、カレンダーへの自動予定登録、ミーティングリンクの自動発行
- プロフェッショナル(年払い月額4,150円/月払い月額5,150円):30日間無料トライアル付き。カレンダー10個連携、日程調整リンク10個、カレンダー10個同期に加え、スターターの全機能が利用可能
- エンタープライズ(お見積もり):SSO/SAML、監査ログ、専用CS、カスタムオンボーディング、請求書払い対応
セキュリティとプライバシー
レスミーはビジネスメールを扱うツールとして、以下のセキュリティ対策を実施しています。
- SOC2 Type II準拠のセキュリティ体制
- 256ビットSSL暗号化による通信保護
- データは国内サーバーに保存
- メール内容をAIモデルの学習データに一切利用しない
- プライバシー設定でAI処理対象外のメールを指定可能
- エンタープライズプランではSSO/SAML、監査ログに対応
ChatGPTやGeminiとの違い
ChatGPTやGeminiなどの汎用AIでもメール作成は可能ですが、レスミーには以下の違いがあります。
- 自動化:汎用AIは毎回プロンプトを入力する必要があります。レスミーは受信メールを自動で分析し、下書きを自動作成するため、操作すら不要です。
- パーソナライズ:汎用AIはあなたの文体を知りません。レスミーは過去のメール履歴からあなたの文体・トーンを学習し、あなたらしい返信を生成します。
- 日本語ビジネスメールへの特化:日本語の敬語体系や社内外での文体使い分けなど、日本のビジネスメール特有の慣習を理解した返信を生成します。汎用AIでは再現が難しいニュアンスにも対応しています。
- 関係性の理解:汎用AIは相手が誰かを理解しません。レスミーは相手との関係性(社内/社外、上司/部下)に応じた適切な文面を作成します。
- 日程管理:汎用AIにはスケジュール管理機能がありません。レスミーはカレンダー連携、日程調整リンク、会議リンク自動発行まで一貫して対応します。
- セキュリティ:汎用AIは入力内容がモデル学習に利用される可能性があります。レスミーはメール内容をAI学習に一切利用しません。